ITパスポート
レベル1ITを利活用するすべての社会人に必要な基礎知識を証明する国家試験です。ITの基礎知識から経営・マネジメントまで幅広く問われます。
試験日程
通年(随時)
受験料
7,500円
合格率
約50%
難易度
★★☆☆☆
対象者
IT系・非IT系を問わず、すべての社会人・学生
📋 試験概要
ITパスポート試験(iパス)は、IPAが実施するレベル1の国家試験です。CBT方式で全国随時受験が可能です。ストラテジ系(経営・マーケティング)・マネジメント系(プロジェクト管理・サービス管理)・テクノロジ系(IT基礎知識・セキュリティ)の3分野から計100問出題されます。IT系に限らず、ビジネスパーソン全般に推奨される入門資格として、学生・新社会人・ITとは無縁だった社会人にも広く受験されています。
💡 学習のポイント
- 1 過去問の繰り返しが最も効果的。公式の過去問アプリも活用しよう
- 2 ストラテジ系(経営・法務)は暗記中心。用語の意味を正確に覚える
- 3 テクノロジ系は2進数や基本的なIT用語(LAN・CPU・クラウド等)を押さえる
- 4 合格ラインは総合600点以上かつ各分野300点以上の両方を満たす必要がある点に注意
- 5 学習期間の目安は1〜3ヶ月。毎日30分の過去問演習で合格圏に届きやすい