情報セキュリティマネジメント マネジメント系

BYOD(Bring Your Own Device)のセキュリティリスクとして適切なものはどれか。

1. 会社支給端末より管理コストが高い
2. 個人端末は会社のセキュリティポリシーの適用・管理が難しく情報漏洩リスクが高い ✓ 正解
3. ネットワーク速度が遅くなる
4. ライセンス費用が増大する

📝 解説

BYOD(Bring Your Own Device)のセキュリティリスクとして最も重要なのは「個人端末は会社のセキュリティポリシーの適用・管理が難しく情報漏洩リスクが高い」ことです。社員証の管理で例えると、会社が発行した社員証なら紛失時に即時無効化できますが、個人のスマホに入った会社データは紛失しても即座に対処できません。個人端末はセキュリティパッチの適用が個人任せになりがちで、私用アプリからのマルウェア感染・業務データの端末への残留・紛失時の情報漏洩リスクが伴います。「会社支給端末より管理コストが高い」は逆で、BYOD導入でコストを抑えることが多いです。管理できないからこそリスクが高まるのが本質です!

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