ITパスポート
ストラテジ系
テレワークの説明として適切なものはどれか。
1.
テレビ会議のみで業務を行うこと
2.
情報通信技術を活用して場所や時間にとらわれずに働く形態
✓ 正解
3.
テレビ局での仕事
4.
遠隔地からITシステムを監視すること
📝 解説
テレワーク(リモートワーク)とは「ICT(情報通信技術)を活用して、会社オフィス以外の場所で業務を行う働き方」です。鉄道のサテライトオフィスに例えると、近年は各地に「テレワーク用サテライトオフィス」が設置され、通勤ラッシュを避けて自宅近くのオフィスで業務ができるようになっています。これはまさにテレワークの典型例です。テレワークの形態には在宅勤務・モバイルワーク(移動中や外出先)・サテライトオフィス勤務の3種類があります。誤答の「テレビ会議のみで業務を行うこと」はテレワークの手段のひとつですが、定義としては狭すぎます。「テレビ局での仕事」は全くの別物、「遠隔地からITシステムを監視すること」はリモート監視(運用監視)の話です。テレワーク=「場所や時間にとらわれない働き方+ICT活用」がポイントです!