ITパスポート
ストラテジ系
ステークホルダーの説明として適切なものはどれか。
1.
企業の株主のみ
2.
企業の活動に利害関係を持つすべての関係者
✓ 正解
3.
企業の従業員のみ
4.
企業の顧客のみ
📝 解説
ステークホルダーとは「企業の事業活動に利害関係を持つすべての関係者」のことです。学校に例えると一番わかりやすいですよ。学校(企業)のステークホルダーには生徒(顧客)・先生と職員(従業員)・保護者(資金提供者・株主)・地域住民(社会)・教育委員会(行政・規制当局)・給食業者(取引先・仕入先)などたくさんの関係者がいますね。企業でも株主・投資家・従業員・顧客・取引先・銀行・地域社会・政府・規制機関・メディアなどすべてがステークホルダーです。誤答の「株主のみ」「従業員のみ」「顧客のみ」はいずれもステークホルダーの一部に過ぎず、全体を表していません。ステークホルダーマネジメント(利害関係者管理)はプロジェクト管理でも重要な知識エリアとして位置づけられています!