ITパスポート マネジメント系

システム開発のV字モデルの説明として適切なものはどれか。

1. V字型の組織でシステムを開発する手法
2. 開発工程とテスト工程を対応付けた開発モデル ✓ 正解
3. 5つのフェーズで構成される開発モデル
4. 仮想化を使った開発モデル

📝 解説

V字モデルとは「左側に開発工程(要件定義→システム設計→詳細設計→実装)、右側に対応するテスト工程(単体テスト→結合テスト→システムテスト→受入テスト)をV字形に対応させた開発モデル」です。折り紙に例えましょう。紙を折って(設計・実装)元の形に戻す(テスト・確認)とき、折ったのと逆の順番で開くとピッタリ戻りますね。V字モデルも同様に、左側の各開発フェーズに対して右側の対応するテストがきちんと対になっている点が特徴です。要件定義↔受入テスト・システム設計↔システムテスト・詳細設計↔結合テスト・実装↔単体テストという対応関係を持ちます。誤答の「V字型の組織でシステムを開発する」「5つのフェーズで構成される」「仮想化を使った開発モデル」はいずれもV字モデルの正確な説明ではありません!

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