ITパスポート テクノロジ系

USB(Universal Serial Bus)の説明として適切なものはどれか。

1. コンピュータと周辺機器を接続する汎用インターフェース ✓ 正解
2. ネットワーク接続の規格
3. 電源供給専用のコネクタ
4. 音声出力専用の端子

📝 解説

USB(Universal Serial Bus)は「コンピュータと周辺機器を接続するための汎用(Universal)インターフェース」です。国道に例えると、種類の違うトラック・バス・乗用車が同じ道路を走れるように、USBという一つの規格でキーボード・マウス・外付けHDD・スマートフォンの充電など多様な機器に対応します。ホットプラグ(電源を入れたまま接続・取り外し)にも対応しており、利便性の高い規格です。転送速度はUSB 2.0(480Mbps)からUSB 3.2 Gen 2x2(20Gbps)まで進化しています。現在はThunderbolt互換のUSB Type-Cコネクタが主流です。「ネットワーク接続の規格」はLANやWi-Fi、「電源供給専用」や「音声出力専用」はUSBの一部機能に過ぎず全体の説明としては不正確です。「USB=コンピュータと周辺機器をつなぐ汎用インターフェース」と覚えましょう!

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