応用情報技術者
基礎理論
2進数 1011.011 を10進数で表したものはどれか。
1.
11.375
✓ 正解
2.
11.625
3.
13.375
4.
13.625
📝 解説
2進数を10進数に変換するコツは「各桁に位の重みをかけて足し合わせる」です。電気のスイッチに例えると、右から1円・2円・4円・8円の硬貨に対応するスイッチが並んでいるイメージです。整数部「1011」は、1×8+0×4+1×2+1×1=11。小数部「.011」は、0×0.5+1×0.25+1×0.125=0.375。合計すると11.375が正解です。小数部の位の重みは「2⁻¹=0.5、2⁻²=0.25、2⁻³=0.125」と半分ずつ小さくなります。誤答の「11.625」は小数部を0.5+0.125と間違えたケース、「13.375」は整数部を13と誤ったケースです。2進数変換は試験の最頻出テーマなので、繰り返し練習して確実に解けるようにしましょう!