応用情報技術者
レベル3ITエンジニアとして応用的な知識・技能を証明する国家試験です。システム開発・運用・管理など幅広い分野の知識が問われます。
試験日程
年2回(春:4月・秋:10月)
受験料
7,500円
合格率
約20〜25%
難易度
★★★★☆
対象者
ITエンジニアとして3年以上の経験を持つ方、またはそれに相当する知識を持つ方
📋 試験概要
応用情報技術者試験(AP)は、IPAが実施するIPA試験区分のレベル3に相当する国家試験です。午前試験(四肢択一・80問)と午後試験(記述式・11問中5問選択)の2部構成で、システム開発・ネットワーク・データベース・セキュリティ・プロジェクトマネジメント・経営戦略など幅広い分野の応用的な知識が問われます。合格すると高度試験(レベル4)の午前Ⅰ試験が2年間免除されるメリットもあります。
💡 学習のポイント
- 1 午前試験は過去問の繰り返しが最も効果的。直近5年分を繰り返し解くことで合格ラインに到達しやすい
- 2 午後試験は選択問題なので、得意分野(セキュリティ・ネットワーク等)を事前に絞って集中対策する
- 3 セキュリティ分野は必須解答のため、最優先で対策する
- 4 アルゴリズムとプログラムはトレース練習を繰り返すことで得点源にできる
- 5 用語の意味を正確に理解することが午後の記述問題で得点するカギ