ITパスポート
テクノロジ系
2進数の「1010」を10進数に変換した値はどれか。
1.
8
2.
10
✓ 正解
3.
12
4.
14
📝 解説
2進数「1010」を10進数に変換するには「各桁に位の重み(2の累乗)をかけて足し合わせる」方法を使います。電球のスイッチに例えましょう。4つのスイッチを左から「8円・4円・2円・1円」の価値に対応させると、1010は「8円のスイッチON・4円のスイッチOFF・2円のスイッチON・1円のスイッチOFF」なので8+0+2+0=10円、つまり10です。計算式は1×8+0×4+1×2+0×1=8+0+2+0=10となります。誤答の「8」は最上位ビットの重みだけ、「12」は1100の値、「14」は1110の値と間違えた場合です。2進数から10進数の変換は位の重み(8・4・2・1)を覚えて素早く計算できるよう繰り返し練習しましょう。4ビットの2進数が表せる10進数の範囲は0から15(1111)です!