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テクノロジ系
NOT演算で「NOT 1」の結果はどれか。
1.
0
✓ 正解
2.
1
3.
2
4.
-1
📝 解説
NOT演算(論理否定)の計算問題です。NOT演算は「入力を反転させる」最もシンプルな論理演算です。電灯のスイッチに例えると、「ON(1)のときOFF(0)にする、OFF(0)のときON(1)にする」という動作そのものです。「NOT 1」はON(1)をOFF(0)にするので結果は「0」です。1ビットの場合は単純に0と1が入れ替わります。NOT演算の真理値表はシンプルです:NOT 0=1、NOT 1=0。8ビットで考えると、NOT 00001111=11110000のように全ビットが反転します。これを「1の補数」と呼びます(2の補数は1の補数+1)。実際のプログラムでは~演算子(ビットNOT)や not 演算子(論理NOT)として使われます。誤答の「1」は入力と同じで反転なし、「-1」は符号を反転したもので別の概念です。「NOT=0と1を入れ替える」とシンプルに覚えましょう!