ITパスポート テクノロジ系

タッチパネルの入力方式として一般的なものはどれか。

1. 磁気センサー方式
2. 静電容量方式 ✓ 正解
3. 音声認識方式
4. 赤外線カメラ方式

📝 解説

現代のスマートフォンのタッチパネルで最も広く使われているのが「静電容量方式」です。人体には微弱な電気(静電気)が流れており、画面に触れると電荷の変化が生じます。この変化をパネル内のセンサーが検知してタッチした位置を計算します。電車の改札機が人の通過を感知するのに似た仕組みですね。静電容量方式の利点はマルチタッチ(2本指でのピンチ操作など)ができること、応答速度が速いことです。ただし素手でないと反応しにくく、皮手袋では操作できないのもこの仕組みのためです。「磁気センサー方式」は磁力を使う別方式、「音声認識方式」はタッチではなく音声入力、「赤外線カメラ方式」は光を使う別方式です。「静電容量方式=人体の静電気を検知するスマートフォンの主流方式」と覚えましょう!

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