応用情報技術者 データベース

SQLでテーブルからデータを取得する際に使用する基本的なコマンドは?

1. SELECT ✓ 正解
2. GET
3. FETCH
4. RETRIEVE

📝 解説

SQLはリレーショナルデータベースを操作するための標準言語です。図書館の司書に「〇〇という本を持ってきてください」と依頼するように、データベースに「〇〇のデータを取得してください」と命令する言葉がSQLです。データを取得する際の基本コマンドはSELECTです。基本構文は「SELECT 列名 FROM テーブル名 WHERE 条件」で、英語の「選んで(SELECT)、テーブルから(FROM)、条件は(WHERE)」という語順と自然に対応しています。他の主要コマンドも覚えておきましょう。INSERTはデータの挿入(新しい行の追加)、UPDATEはデータの更新(既存行の変更)、DELETEはデータの削除(行の削除)です。誤答のGET、FETCH、RETRIEVEはSQLには存在しないコマンドです。「SELECT=データ取得・検索」はSQLの最頻出操作で、JOINやGROUP BYなどと組み合わせた複合的なクエリも試験に出ます。まずSELECT文の基本構文を完全に習得しましょう!

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