ITパスポート ストラテジ系

著作権の説明として適切なものはどれか。

1. 発明を保護する権利
2. 創作物(文章・音楽・ソフトウェアなど)を保護する権利 ✓ 正解
3. 商標を保護する権利
4. 企業名を保護する権利

📝 解説

著作権は「創作物を創った瞬間に自動的に発生する権利」です。特許のように申請・審査・登録が不要で、書いた・描いた・作曲した時点でそのまま権利が生まれます(無方式主義)。日記を書いたらその日記の著作権はあなたのもの、という感覚です。保護期間は著作者の死後70年間です。対象となる著作物は文章・音楽・映像・絵画・プログラム・データベースなど幅広い創作物が含まれます。誤答の「発明を保護する権利」は特許権、「商標を保護する権利」は商標権、「企業名を保護する権利」は商号(会社法)の説明です。著作権は産業財産権(特許・実用新案・意匠・商標)とは異なり、特別な手続き不要で発生するのが最大の特徴!試験では「著作権は登録不要・自動発生」という点が頻出です。

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