ITパスポート
テクノロジ系
APIの説明として適切なものはどれか。
1.
アプリケーション同士が連携するためのインターフェース
✓ 正解
2.
プログラミング言語の種類
3.
データベースの規格
4.
ネットワーク通信の規格
📝 解説
API(Application Programming Interface)は、異なるアプリケーション・サービスが「どのように機能を呼び出すか」を定めた共通の取り決め(インターフェース)です。電気のコンセントに例えると、どんな電化製品でも規格さえ合えば差し込んで使えますよね。APIはまさにソフトウェア版のコンセントです!「この形式でリクエストを送れば、この形式のデータが返ってくる」という共通の接続口を提供します。例えばGoogleマップAPIを使えば、自社サービスにGoogleの地図機能を組み込めます。誤答の「プログラミング言語の種類」はJavaやPythonのこと、「データベースの規格」はSQLなどのこと、「ネットワーク通信の規格」はHTTPやTCPのことで、いずれもAPIとは別概念です。「API=アプリ間の共通の接続口・インターフェース」と覚えましょう!